リクルートが仮想通貨技術を使って資本調達する企業向けの投資ファンドを設立

リクルートホールディングス(HD)は、仮想通貨技術を使って資金調達する企業向けの投資ファンドを設立したことが報じられました。

 

投資の対価として株式ではなく、投資先企業が発行するデジタル権利証「トークン」を取得するそうです。

 

仮想通貨の基本技術となるブロックチェーン(分散型台帳)技術のノウハウを取り込み、新技術を使ったビジネスモデルを発掘していきます。

 

新たに設立した「RSPブロックチェーン・テック・ファンド」(シンガポール)の投資枠は2500万ドル(約27億円)で、主に海外のスタートアップに投じます。

 

第1弾としてイスラエルのビームデベロップメントに投資したそうです。