ユニクロ、年間数億枚の買い物袋を脱プラスチックに全面刷新し、環境重視の経営を推進

世界の大手アパレル企業が脱プラスチックにかじを切ることが報じられました。

 

ファーストリテイリング傘下のユニクロは、日本を含む世界2000店舗で使うレジ袋や商品の包装材を全面刷新します。

 

ユニクロが世界で顧客に提供する買い物袋は、年間数億枚になります。

 

これを脱プラにすれば環境保全に一役をなすと思います。

 

スペインのZARAも2019年以降、日本で紙製のレジ袋に順次切り替えます。

 

環境問題への対応によって企業を選別する動きが投資家や消費者の間で広がっており環境重視の経営を進めていく方向に舵をきったものです。

 

最近の顧客は、単純にモノを買うのではなく、こうした企業の姿勢を考慮してモノを選択します。

 

このあたりの重要性を如何に認識するかがポイントだと思います。