ミャンマー、保険分野での外資参入を容認

ミャンマー計画・財務省は、保険分野への参入を外資企業にも認めると発表したと報道されました。

 

参入を希望する外資企業を募った上で、ライセンス付与に向けた審査に着手し、生命保険は最大3社の外資に全額出資を認め、それ以外の生保会社と損害保険会社には、合弁での事業展開を認可するというもの。

 

人口5千万人以上を抱えるミャンマーの保険加入率は約9%にとどまるとされ、市場の成長余地は大きいとみられますが、これまでは国営企業などが保険市場を独占し、外資企業は経済特区内でしか営業が容認されていなかったもの。