ホンダとGM 自動運転相乗りサービス専用車を共同開発へ

ホンダとアメリカの大手自動車メーカーGM=ゼネラルモーターズは、自動運転技術を活用した相乗りサービス専用の車を共同で開発することを発表しました。

 

ホンダとGMは、自動運転技術を活用した無人で走行する車の相乗りサービス、ライドシェア向けの専用車の開発に乗り出すことにしています。

将来的には、開発した車を使ったライドシェアサービスも、まずはアメリカを念頭に世界で展開していくことも検討するとしています。

ライドシェアビジネスの需要の拡大が期待される中、自動車メーカー各社は、車の生産や販売だけでなく、サービス事業への参入を目指す動きが強まっています。

 

トヨタ自動車も、アメリカのライドシェア大手の「ウーバー」に5億ドルの出資を決めるなど、異業種を含めた他社との提携が加速しています。