ペイペイ カード流出情報を巡り不正利用で全額補償を発表

ヤフーとソフトバンクが共同で設立したスマートフォン決済のPayPay(ペイペイ)は、クレジットカードの不正利用で身に覚えのない請求があった場合、全額を補償すると発表したことが報じられました。

 

被害が確認できれば、カード会社などを通じて補償するというもの。

 

また、現在はカード番号などを入力して決済する方式を1月から新たなセキュリティー対策として、カード会社に別に登録されたパスワードを入力する方式にも対応するそうです。

 

 

ペイペイは12月、支払った額の2割を還元するキャンペーンを実施して利用が殺到しましたが、第三者が不正に得たとみられるカード情報で商品を購入する被害が相次ぎ約100件の被害相談があった。カード情報はペイペイから流出したものではないが、カード情報を認証する同社のチェック体制の甘さが指摘されていたため、今回の早期の対応発表となったものと報じられました。