フェイスブックが最新機能発表 閲覧履歴等を利用者自身で消去可能

世界最大の交流サイトを運営するフェイスブックのザッカーバーグCEOは、大量の個人データが流出した問題を踏まえて、データの保護に取り組む考えを強調したうえで、フェイスブックが集めたインターネットの閲覧履歴などを利用者自身が消去できる機能を新たに導入すると発表したことが報道されました。

 

利用者からの要望が多かったとして、これまでフェイスブックが集めたインターネットの閲覧履歴やアプリの使用履歴などを利用者自身が簡単に消去できる「クリアヒストリー」という新たな機能を日本を含めて順次、導入するとのことです。