フェイスブック、お見合いサービスに参入

世界最大の交流サイトを運営するフェイスブックは、2億人にものぼる独身の利用者どうしが出会うことのできる、いわゆるお見合いサービスに参入すると発表し、すでにこうした事業を展開している会社の株価が下落するなど、影響が出ていると報道されました。

 

フェイスブックによりますと、世界の利用者22億人のうち、2億人が独身として登録しているということで、このサービスに申し込むと、専用のプロフィールから、好みや行動パターンなどを基に、マッチングする相手が表示されるとしています。

まずは年内に数か国で、その後、日本でもサービスを始めるそうです。