パワハラを防ぐ措置を企業に義務付ける法案が閣議決定しました

職場で強い立場にある人が嫌がらせをするパワーハラスメント(パワハラ)への対応を企業が迫られています。

 

政府は3月8日、「パワハラを防ぐ措置を企業に義務づける法案」を閣議決定しました。

 

今の通常国会で成立すれば、来年春には相談窓口などを設ける必要があります。

 

パワハラは社員の人材流出や仕事への意欲低下につながるため、企業は対応を急いでいます。

 

働き方改革がドンドン進みますね。