パラアスリート支援奨学金制度をあいおいニッセイ同和社がスタート (産経新聞より)

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2020年東京五輪・パラリンピックを3年後に控える中、若手障害者選手支援に向けて、給付奨学金制度を創設した大手損保「あいおいニッセイ同和」は昨年のリオパラリンピックで活躍した選手2人への給付を決め認定式を行った。

同制度での給付は初めて。

今回、給付されるのは、今春に長崎県立大崎高校から日本体育大学に進学する車いすバスケットボール日本代表、鳥海連志さん(18)と、昭和女子大学2年の400メートルメドレーリレー日本代表、森下友紀さん(20)。

認定式で鳥海さんは、「車いすバスケットのレベルを上げ、東京に向けてトレーニングを積みたい」と述べた。森下さんは「金銭的にも学業と競技の両立に苦労している。結果でお返しできるよう頑張っていきたい」と3年後の活躍を誓った。

同制度では、競技団体から同社に推薦のあった選手を対象に1人当たり年間100万円を給付する。