ネット利用、PCをスマホが初めて上回る

インターネットを利用する端末で、初めてスマートフォンがパソコンを逆転したと報道されました。

 

総務省が発表した調査によりますと、個人がインターネットを利用する際に使う端末について、スマホを利用した人の割合が54.2%に上り、初めてパソコンを上回りました。

 

年齢別では、20代から40代はスマホの利用が8割を超えるのに対して、60代以上はパソコンの利用が最も多くなっています。

 

また、世帯での保有割合の調査でもスマホは75.1%と初めてパソコンや固定電話を上回り、ネット社会においてスマホが主役となっていることがわかります。