ニューヨーク株価最高値更新、為替は円安

3日のニューヨーク株式市場は買い注文が集まり、ダウ平均株価は前日に引き続き、最高値を更新したことが報道されました。

 

一方、外国為替市場ではドルを買って円を売る動きが強まり円相場は、一時、11か月ぶりとなる1ドル=114円台半ばまで円安が進みました。

市場関係者は「株高は、貿易摩擦への懸念後退に加え、アメリカ経済の好調さが再認識されている。原油をめぐっては、ロシアのプーチン大統領が価格上昇をけん制したと伝えられたが、産油国が具体的な対策を打ち出せていないと受け止められており、買いが優勢だ」と話しています。