トランスイート「四季島」、1周年。高額なのに予約でいっぱい!

「四季島」は2017年5月1日にデビューした、JR東日本の豪華寝台列車です。

 

まず2017年5月1日から5月4日まで、東北、北海道方面を周遊する3泊4日コースの列車として初めて運行。続いて長野県や新潟県などを周遊する1泊2日コースが2017年5月5日から5月6日まで行われました。2018年5月5日は、最初の1泊2日コースの実施から1周年にあたります。

 

「四季島」は2017年5月1日から2018年4月までに76回運行され、1243組2390人が参加。このうち1泊2日コースは約480組、約910人が参加したといいます。

 

2泊3日での1室利用額は、50万円から70万円と高額にもかかわらず、予約で一杯。

 

消費動向は分からないですね。