トヨタと東京海上、自動運転技術の開発等で業務提携

トヨタ自動車と東京海上日動火災保険は、自動運転技術の開発などの分野で業務提携したと発表しました。

 

東京海上は、年200万件以上の交通事故の情報を保有しており、事故が発生した要因や事故状況などに関するデータをトヨタ側に提供し、自動運転システムの安全性向上に生かすというもの。

東京海上は、トヨタの自動運転車から得られるデータの提供を受け、新たな保険サービスの開発を目指す方針で、トヨタは2020年までに、高速道路上を走行する自動運転車の開発を目指しており、今回の提携などを生かして、実用化を急ぎます。