テレワーク保険 2社で販売開始

三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は、在宅勤務などのテレワークを導入した企業の損害を補償する「テレワーク総合補償プラン」の販売を始めたことが報じられました。

テレワークをする社員が自宅に持ち帰った業務用パソコンの破損や盗難のほか、サイバー攻撃による情報漏えいに関連した損害などに対応します。

 

これまでは複数の別の保険に加入する必要がありましたが、テレワークに関する様々なリスクに一括で対応できるようにしたものです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、企業ではテレワークの活用が広がっています。

 

三井住友とあいおいは、リスクへの懸念からテレワークの導入が進んでいない中小企業を中心に、新商品の売り込みを図るとのことです。