セゾン自動車火災保険とそんぽ24損害保険が7月1日に経営統合

SOMPOホールディングス傘下の通販系自動車保険会社2社が7月1日に経営統合したことが報じられました。

 

少子高齢化で市場環境が厳しくなる中、合併によって経営効率化と収益性向上を目指します。

 

自動車保険はCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)やMaaS(乗り物のサービス化)など新たな潮流の中にあり、競争力の底上げにつながるかが注目されると報じられました。

 

セゾン自動車火災保険とそんぽ24損害保険が合併し、自動車保険はセゾン自動車の主力商品「おとなの自動車保険」に一本化し、システムコストを減らし、20年度に保険料収入550億円程度を目指すとのこと。

 

通販系自動車保険トップのソニー損害保険に次ぐ業界2位にトップラインを引き上げたいとしています。