スマホ決済サービスでの不正アクセスの被害を補償する保険販売へ

買い物の代金をスマートフォンで支払うスマホ決済サービスで、第三者による不正アクセスの被害を補償する保険の取り扱いを三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険がそれぞれ始めることが報じられました。

 

スマホ決済では規約に利用者への補償を明記している事業者が少ないため、損保大手2社は事業者向けに保険を用意し、利用者が不安なくサービスを使える環境づくりを後押しするとしています。