スマホで買い物、4割増 

日本経済新聞社が実施した「第7回ネットライフ1万人調査」で、最近1年間にスマホを使ってインターネット通販で買い物した金額は前年調査比で4割増え、平均年間4万1700円となったとの記事が掲載されていました。

インターネット通販などの直近1年の買い物について、パソコンとスマホ、タブレット、携帯電話の端末ごとで消費額を集計した結果、スマホの平均消費額は41.8%増え、ネット消費に占めるスマホの比率は19.0%から25.5%に高まり、更にタブレットは83.6%増の1万2300円だったとの調査結果とのことです。

 

スマホを使ったキャッシュレス決済の利用も増えてきました。

無線通信やQRコードを使うスマホ決済について聞いたところ利用経験がある人は15.4%で、前回調査から2.6ポイント増加したそうです。

20~40歳代に限ると、20%超が利用しているそうです。

 

LINEは19年6月にも、自社のスマホ決済機能「LINEペイ」を他社のネット通販に提供、LINEのIDで本人確認をして通販の手続きができる仕組みで、スマホで購入するたびに住所や電話番号を入力する手間を省けるそうです。ソフトバンクとヤフーが共同出資する「ペイペイ」も、バーコードやQRコードを使った決済サービスを始めるなど、キャッシュレス化の波は一挙に押し寄せていますね。