サイバー攻撃 ビックデータ解析 保険商品など開発

サイバーセキュリティクラウド(CSC)と損保ジャパンなど4社は、サイバー攻撃のビッグデータを活用して保険商品の開発などにつなげる共同研究を実施すると発表したことが報じられました。

 

CSCが保有する1・3兆件超のサイバー攻撃に関するビッグデータを活用し、国内企業を取り巻くリスクを定量化するものです。

 

アフターコロナでサイバーリスクは急速に高まると懸念されています。

 

リスクに対応できる保険商品などを開発することで、企業各社が取り組むサイバー攻撃対策を支援します。