コンビニの「出店=成長」モデルが限界に 保険ショップも同じ

コンビニエンスストアやスーパーマーケットなど小売・外食企業の「出店=成長」モデルが崩れ始めたと報じられました。

 

ローソンは、2019年度の店舗数の純増をゼロにすると明らかにしました。

 

セブン&アイ・ホールディングスも19年度の国内コンビニの店舗数の増加幅を150店と40年ぶりの低水準に抑えると発表しました。

 

背景には、大量出店で、加盟店が昔のように稼げなくなり、1店舗当たりの収益力が低下していることがあると報じられています。