グーグルが求人事業参入 求人サイトでリクルートのインディードとの競争激化

米グーグルは2019年に日本で求人関連事業に参入すると報じられました。

 

同社の検索サイト上で仕事に関連したキーワードを入れると、複数の求人サイトの情報をまとめて表示し、個人に合いそうな仕事を提案するというもの。

 

求人検索ではリクルートホールディングスが12年に買収した米インディードが「人材業界のグーグル」とも呼ばれるなか、グーグルの参入で日本における競争が激しくなりそうだと報じられていました。