ガスト全店で12月10日からプラスチック製ストロー廃止

プラスチックごみによる海などの環境汚染が問題となる中、ファミリーレストランの「ガスト」は、12月10日からすべての店舗で、プラスチック製ストローの提供をやめたことが報じられました。

このうち東京 銀座の店舗では、従業員がドリンクバーの棚からプラスチック製ストローを撤去したあと、各テーブルに提供をやめるというお知らせを置いていきました。

ガストでは、客から要望があれば原料にトウモロコシを使ったストローを提供することにしています。

ガストを運営する「すかいらーくホールディングス」では、2020年までに傘下の「バーミヤン」や「ジョナサン」などにも同じような取り組みを広げていく計画で、年間およそ1億本のプラスチック製ストローが削減できるということです。