エヌエヌ生命 AIを活用して保険契約の3割を無人化に

中小企業経営者の保険に特化するエヌエヌ生命保険(東京・渋谷)は2022年内に保険に加入させるかどうかの判断の無人対応を実現することが報じられました。

 

機械学習システムを手がける米データロボット社と提携し、同社の人工知能(AI)を活用するもので、導入から3年をめどに保険契約の3割で無人化し、経費を年間約3000万円抑えるとしています。