アース製薬、猛暑でアウトドアを楽しむ人が減少、蚊の活動も減り、虫よけ売れず

家庭用の殺虫剤などを手がける「アース製薬」は、ことし1年間の決算の最終的な利益の見通しを大幅に下方修正したことが報じられました。

 

この夏の記録的な猛暑の影響などでアウトドアを楽しむ人が減ったうえ、蚊の活動も鈍り、虫よけなどの売り上げが減少したことが主な要因だとしています。

猛暑はエアコンの出荷などにはプラスに働きましたが、製品によってはマイナスの影響を及ぼしています。