アマゾンがネット通販から実店舗への進出を図る中、今度は食品スーパーを展開

米ネット通販最大手のアマゾン・ドット・コムが国内で新たな食品スーパーの展開を検討していることが報じられました。

 

店舗では商品の受け取りや配達サービスを充実させるなど、ネット通販との連携も図るそうです。

 

2019年末にも第1号店をオープンし、将来は米主要都市で数十店舗まで広げる計画だそうです。

 

アマゾンは近年、ネット通販から実店舗への進出を加速しています。

 

書籍を販売する実店舗「アマゾン・ブックス」を手始めに、18年にはレジのないコンビニ「アマゾン・ゴー」をシアトルの本社下に開設し、21年までに全米で最大約3千店に増やす計画とされています。