アップルウォッチ、医療用に厚労省が認定

米アップルの腕時計型端末「アップルウオッチ」に搭載されたアプリを厚生労働省が医療機器として認定したことが報じられました。

 

心電と心拍が測れ、一般向け製品で初の心電計となります。

 

常時データが把握できるため病気の早期発見などにつながる可能性があるとされました。

 

アプリの用途がこれまでの健康維持から医療に広がることで、医療用途のウエアラブル端末の開発競争が加速しそうだと報じていました。