がんでも働けるように支援進める企業を発表 「がんアライ部」

がんを治療しながら働く「がんと就労」問題に取り組む民間プロジェクト「がんアライ部」が、がん罹患者が治療をしながらいきいきと働ける職場や社会を目指して創設した「がんアライ宣言・アワード」のエントリー企業および「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」各賞の受賞企業を発表しました。

 

「がんアライ宣言・アワード」では、①各企業に、がん罹患者の味方「アライ(ally)」であることに加え、がんとともに働きやすい企業であることを宣言いただき、②具体的な取り組み内容を記載のうえアワードに応募いただきました。優れた取り組みを表彰し、社会でノウハウを共有することで、がん罹患者ががんの治療をしながらいきいきと働くことができる社会を目指すものです。

「がんアライ宣言・アワード」目的

以下を通じて、がんを治療しながらいきいきと働ける職場や社会を実現する
・がん罹患者が働きやすい職場の要件を企業側が認識し、社内施策を推進するきっかけとする
・企業の取り組みを表彰することで、がん罹患者が働きやすい職場づくりを応援する
・取り組み事例の中から、グッドプラクティスを公開し、広く社会に認識してもらう

 

がんを罹患すると、多くの方々が退職されたり解雇になり、治療をしつつ仕事をする体制が出来ていません。

 

こうした取組は今後注目されると思いますね。