かんぽ生命 保険料 故意に2重払いにさせたクレーム 約2.2万件

日本郵政傘下のかんぽ生命保険の不適切な販売問題で、保険を乗り換えさせた顧客に対し新旧契約の保険料を故意に二重払いさせていたケースが約2万2千件あることが分かった報じられました

 

日本郵政の関係者が明らかにしたもので、新契約の締結から旧契約の解約まで6カ月以上になると、営業成績に応じて得られる郵便局員らの手当金が増えため、これを目当てに解約を先延ばしさせた疑いがあるとのことです。