かんぽ不適切販売で特別調査委員会設置

かんぽ生命の保険を巡る不適切販売の問題で、特別調査委員会の設置が報じられました。

日本郵政、日本郵便とかんぽ生命は約9万3000件の保険で顧客が不利になるような不適切な販売の疑いがある問題について、外部の専門家で構成する特別調査委員会を設置すると発表しました。

 

かんぽ生命や日本郵便の調査に対して助言を行うほか、不適切販売の事実関係や原因などを調査し、年内をめどに調査結果を開示する方針です。

 

また、月末に行われる日本郵政の会見でかんぽ生命や日本郵便が行っている調査の全容について説明する見通しです。