かんぽ不正 日本郵政2448人を処分 業廃や業務停止

日本郵政の増田寛也社長は、かんぽ生命の保険の不正販売問題で、法令や社内規則に違反した2448人に対し、業務停止などの処分を決定したと発表したことが報じられました。

日本郵政の増田社長は、かんぽ生命の保険の不正販売に関わり、法令や社内規則の違反が確認された日本郵便の社員ら2448人に処分を下したことを明らかにしました。

保険営業ができなくなる最も重い処分の業務廃止が11人、1か月から6か月間の業務停止が924人、2週間または3週間の業務停止が1513人となっています。

また、営業の再開について、増田社長は不適切な募集を発生させない体制の整備など条件を述べ、再開の時期については明らかにしませんでした。