あいおいニッセイ同和損保 安全運転で保険料を割り引くサービスを2020年1月からスタート

あいおいニッセイ同和損害保険は、安全運転をすると自動車保険料を最大8%割り引くサービスを2020年1月から始めると発表したことが報じられました。

 

通信機能付きドライブレコーダーで契約者の運転を分析し、急ブレーキなどが少ない場合に適用されます。

 

従来はトヨタ自動車の自動車に対象を絞っていましたが、対象を広げて契約者に安全運転を促すことになります。

 

ドライブレコーダーを使う有料の運転支援サービスの契約者向けで、急ブレーキのほか急アクセル、速度超過の回数に応じて4%または8%の割引が受けられます。

 

20代後半の契約者の例で割引額は年間3000円、同6000円を想定しているそうです。

 

運転支援サービスは年間約1万円かかります。

 

高齢者による自動車事故の多発を受け、損保各社の運転支援サービスを巡る競争が激しくなっていると報じていました。