「泊まるだけじゃないホテル」が注目されています

昨日15日、「民泊新法」が施行されました。

 

自治体に届け出れば、原則、誰でも民泊を営業できますが、件数は全国で2700件にとどまっていて、今後、どこまで普及するか注目されるところだと思います。

 

こうした中、「ただ泊まるだけじゃない」、プラスアルファを提供する宿泊施設が参入しています。

 

IT企業が今年2月、東京・秋葉原にオープンさせた宿泊施設は、一泊9,000円からで宿泊者の殆どが外国人で、満室になることも珍しくないホテルとして注目されています。

 

人気の秘密は、宿泊者向けの「無料イベント」です。

 

ある日、行われたのは、、、、、「流しそうめん」。

 

外国人客たちが、流れてくるそうめんを、箸でつかむ体験に挑戦し、参加者から大好評とのこと。

 

しかも、イベント参加の際に他の宿泊者とも交流が出来ることも高い評価に繋がっているそうです。

 

高級ホテルで知られる星野リゾートが今年5月、豊島区・大塚にオープンされたホテルも注目を集めています。

 

ここの目玉は「ご近所専隊 OMOレンジャー」。

 

ホテルの従業員で結成したガイドが、地元の人しかしらないような「地域の魅力」を案内するというもので、グルメや散策、昭和レトロ、はしご酒、ナイトカルチャーといった担当があるそうです。

 

地域の魅力を「とことんディープに表現していく、『GO-KIHJO(近所)』と表して取り組むことで他社との差別化を図りたいとの意向です。

 

地元の保険代理店、保険ショップも、地域のハブになって、「楽しい」を広げていくことで、マーケットを固めていくことが出来ると考えています。

 

我々の推進する『大人のクラブ活動』に参加されませんか?