「保険は愛」を再認識しましょう

保険に携わる者が忘れてはならない日が今年もやって来ました。

 

1985812日。

日航機墜落事故の日になります。

 

お盆帰りの多くの方々が搭乗されていて524名中520名の方の夢が絶たれました。

 

子どもの成長を楽しみにしていたお父さん、帰省して両親と会えることを楽しみにしていたお子様等々、多くの方々が亡くなりました。

 

悲惨な事故現場から数通の遺書が発見されましたが、多くは子ども達と奥様の名前が書かれていました。どんなに無念だったかを考えると涙が出てきます。

 

保険はラスト・ラブレターと言われています。

 

天国のお父さんが、子ども達が夢を諦めなくても良いように保険金を届けてくれるのです。お母さんは実家に戻って働かなくても子ども達を育てていける費用を保険金が埋めてくれるのです。

 

保険の仕事はお父さんと一緒に「遺書」を作っているようなものです。

 

そのために、お父さん、お母さん、お子様の夢をお聞きして、万が一のために備えて夢の実現のために必要な金額をベースに保険提案をしています。

 

この社会的使命を心の中に持ってお客様と接しているからこそ、生命保険は拡販されているのです。

 

保険を売るといった下賤な考え方を持っていては、保険は売れないのです。

 

この気持ちを新たにさせてくれる日航機墜落事故。

 

日本航空ではこの事故を風化させないために「安全啓発センター」を作っています。場所は東京モノレールで新整備場駅下車徒歩2分の所にあります。ネクタイ派手夫も定期的に見学に行っていますが、皆様も是非お立ち寄り下さい。完全予約制ですので予約をお忘れなく。

 

今年、メディアでこのニュースをあまり聞くことはありませんでしたが、保険に携わる者は風化させてはなりません。この時期にこの事故をお客様に伝えるために、事務所の一角を展示場にしている保険代理店もあります。

 

保険はラスト・ラブレター、我々は保険を売っているのではなく愛をお伝えしているのだという原点に立ち返る大切な時期になります。

 

保険は愛!! わかってますよね。