「企業に個人情報を提供したくない」という人が4割という調査報告がありました

「企業に個人情報を提供したくない」という人が4割に及ぶことが、日本経済新聞社の郵送世論調査でわかったと報じられてました。
60歳代など中高年層の抵抗感が強い一方、18~20歳代の若年層は、企業の情報保護策を確認するなど自力でリスクを管理して積極的にネットを利用しているとの結果だそうです。
プライバシー意識の違いはネットを通じたサービスや情報取得で世代間格差につながる可能性もあると論じられてました。