「タイで本気で保険を売る」企画、第2回勉強会開催

タイで本気で保険を売る企画を一般社団法人保険健全化推進機構結心会で行っていますが、第2回の勉強会を開催しました。

 

タイでは、昔、ほけんの110番!がタイ在住の日本人向けに保険販売していました。

 

バンコクに、ほけんの110番!の保険ショップがあって、日本の保険商品のパンフレットが置いてあり、流石にまずいだろーと思っていましたが、今はなくなりました。

 

今回の「タイで本気で保険を売る」企画は、タイ人、ミャンマー人、カンボジア人等を対象とした保険をタイのブローカーとして販売できないかとの企画になります。

 

まずは、今、タイの銀行窓販を通じて、タイ企業に対して販売されている団体定期保険を、日系企業に販売したいと目論んでいます。

 

タイの日系企業は5000社。

 

なかなかの数ですよね。

 

タイの給与はこの10年間で倍となり、FWDタイでは、商業施設内に保険のブースを100店舗以上作り、保険販売するほどに市場は拡大しています。

 

タイ企業も従業員の福利厚生をあげ、社員の抱え込みをするために団体定期保険加入を推進していますが、日系企業はトップが日本人なので、やはり日本人と接しないと加入までは辿り着けていません。

 

ここにマーケットチャンスがあるとして、ブローカーを作るなどして、日系企業の団体定期保険をまずは決めて収益をあげ、従業員向けにセミナー等を展開して、保険のリテラシーをあげ、最終目標のタイ人、ミャンマー人、カンボジア人等の医療保険等を取りたいと考えています。

 

運営費用等で年間2000万円程度はかかると考えており、一社では無理なので、関心のある保険代理店さん複数で共同運営したいと考え、勉強会を繰り返しています。

 

保険会社が相次ぎ、東南アジアに進出する中、保険代理店自体も出店する価値はあると思います。

 

3年程度は大変だと思いますが、5年後にはタイ・トップ・ブローカーになれるチャンスだと考えています。

 

第2回勉強会で打ち合わせした内容を詰めつつ、6月~7月でバンコクに行き、現地ブローカーとの打ち合わせ、FWDタイとの打ち合わせをしたいと考えています。

 

タイで本気で保険を売る企画に関心のある方は、是非、結心会ホームページからメッセージをお寄せ下さい。

 

タイでの金融を一緒に学びましょう!!