「お客様に役立つ」存在になるために

今の事業で最も大切なコンセプトは、「お客様に役立つ」ことだと考えています。

 

保険代理店は、元々「保険」という社会性の高い商品を販売し、地域住民を支えて来ました。

 

従って、保険代理店こそ、「お客様に役立つ」ことをしなければ生き残ることは出来ません。

 

一般社団法人保険健全化推進機構結心会では、色々な取り組みをしています。

 

①知的障がい者のアートの才能を育てる

 

知的障がい者の書かれたアート作品を来店型保険ショップで展示し、多くの方にアートの才能を知っていただく一助をしています。

 

②児童虐待ネットワークに参加

 

世田谷区の児童虐待ネットワークに参加しています。

 

保険代理店は自動車保険や火災保険等の「更改手続き」で年に一回は自宅訪問します。

 

例えば、昨年までシングルマザーだったお客様のご自宅を訪問した際、家の中に男の姿があって子どもが泣いていたとすると、「もしか

して新しいパートナーに子どもが虐待されているのでは?」と感じたら、結心会に一報いただければ、結心会を通じて世田谷区に通報

するというものです。

 

親が子どもを殺すといったあってはならないことは起こしてはなりません。

 

その一助を保険代理店が担っているのです。

 

③シングルマザーの積極雇用

 

保険代理店、保険ショップではスタッフとして多くのシングルマザーが活躍しています。

 

働く場所として積極雇用し、一部の保険代理店では「子ども食堂」をボランティアで実施しています。

 

こうした取組は一例に過ぎません。

 

シングルマザー雇用について取組みたい保険代理店さんは、7月10日に開催される「結心会定例会」に参加下さい。

 

米グラミン銀行と同じ機能を有するグラミン日本準備機構の菅理事長の基調講演があります。

 

当準備機構は「貧困層を救う」使命をもった団体になります。

 

参加して素晴らしいお話を聞きたいという方は、結心会ホームページから定例会参加申込をして下さい。

 

全国の保険代理店がグラミン日本準備機構を応援し、シングルマザー雇用を積極的に推進して行きませんか。