LNEが医療事業参入

LINEは、医療関連事業に参入すると発表しました。

 

医療サービス大手のエムスリーと共同出資会社を設立し、対話アプリを使った医療相談や診療を手掛けるそうです。

 

LINEは保険事業や転職情報事業などにも参入し、ネットサービスを拡充していますが、アプリに生活関連サービスを集約させ、使用頻度を高めてもらう狙いがあります。

 

エムスリーは医療関係者の専用サイトを運営しており、27万人の医師と16万人の薬剤師の会員基盤を持ちます。

 

LINEの対話アプリで医療に関する質問やオンライン診療をできるようにするそうです。

 

まず、2019年中にオンラインで医師に相談ができる遠隔健康医療相談サービスを始めるとのこと。

 

エムスリーの会員の医師が対話アプリで相談に応じます。

 

病気になる前に気軽に医師に相談できる環境を整え、日常生活の実態に基づいた医療を実現する狙いもあります。

 

今後は、処方薬の宅配サービスやアプリで病院の予約機能なども検討する考えだそうです。