IPO 2割が赤字企業 過去10年で最高 成長投資を優先

2019年中の国内新規株式公開(IPO)の予定がほぼ固まり、赤字企業の比率が約2割と過去10年で最高になりそうだと報じられました。

 

クラウド経由でIT(情報技術)サービスを提供する「SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)」を手がける企業が多く、早期IPOで知名度を高めて成長を加速するシナリオを描いているそうです。