EU 速度違反に自動制限装置を義務化へ これで事故は激減する

2020年5月からイギリスとEUで販売されるすべての新車を対象に、法定速度を超過した場合にブレーキをかけるか速度を落とすことのできるテクノロジーの搭載が義務化されようといることが報じられました。

 

これに加えて、酒気や脇見を検知するデバイス、さらには事故の際に何が起きたかを記録するデータレコーダーいったシステムの搭載についても議論されています。

HONDAなどの一部のメーカーではすでにISA(intelligence speed assistance )とよばれる技術を搭載する車が売り出されています。

 

これは、車に搭載されたカメラやGPSで道路標識を認識することで、制限速度を検知するというもの。速度を超過した場合には、運転手に知らせて車のスピードを緩めることができます。

今回の規制によって、今後15年間で2万5千人の命が救えるという試算が示されています。

 

こうした事が出来れば、交通事故はなくなると思います。

凄い時代ですね。