60年以上続いた「系列」から転換し、トヨタ全店で全車種販売に

トヨタ自動車は国内販売体制を抜本的に見直すことが報じられました。

 

4つある販売系列で「カローラ」などの専売車を設けて顧客層をすみ分けていましたが、全車種を国内約5千店で売る方針を固めました。

 

開発車種も売れ筋に絞り、半分に減らす意向です。

 

国内市場がピーク時に比べ3割減り、保有から共有への消費の構造変化が進むなか、1台の車を複数の利用者に貸し出すカーシェアリングにも参入して60年以上続けた販売戦略を転換します。