銀行 自己資本比率悪化へ

日銀は10月22日公表した金融システムリポートで、新型コロナウイルスの感染拡大が銀行経営に与える影響の分析結果をまとめ、景気の回復が滞ると、貸し倒れに備えた与信費用の増加などで大手銀行の自己資本比率が2022年度に最大4.6ポイント下がると試算したことが報じられました。

 

銀行が融資へ慎重になれば、経済再生の足かせになると警鐘を鳴らしました。