金融情報流出 日本で急増

サイバー攻撃で金融に絡んだ個人情報の流出が日本でも急増していることが報じられました。

 

民間調査によれば、2019年上半期(1~6月)でみるとクレジットカード番号の流出は約9万件となり、前年同期に比べて2倍近くに増えたそうです。

 

銀行のネットバンキングサイトを偽装し、口座番号や暗証番号を盗むフィッシング詐欺も増えており、被害額は1兆円とも試算され、巧妙な手口への対策が急務だと報じていました。