金融庁 仮想通貨の証拠金2倍に

金融庁は暗号資産(仮想通貨)の取引を巡り、少額の元手で多額の売買ができる証拠金取引の倍率(レバレッジ)を2倍までとする方針を固めたことが報じられました。

 

これまでは国が定めた明確なルールはありませんでした。

 

過度な投機や、価格の乱高下による損失リスクを抑える狙いで、2020年春に施行となる改正金融商品取引法の内閣府令で定めるとしています。