遺伝性乳がん 再発防止治療に公的医療保険適用へ

政府は遺伝性の乳がんになり治療した患者を対象に、将来の再発を防ぐ治療にも公的医療保険を適用する方針を示したことが報じられました

 

がんになった後の検査で、遺伝性だと判明した人の検査費用も一部を保険で賄うというもの。

 

遺伝性の乳がんは年5千人程度の患者がいて、がんは再発の恐れがあるが、適切な治療をすればリスクを下げられることが科学的に分かってきたため、公的に支援するものです。