退職時までにためておきたい金額は2880万円 日生調査

日本生命保険が「退職後のセカンドライフに関する意識調査」を公表し、この内容が報道されました。

 

「退職時までにためておきたい金額」は平均2880万円。

 

40~50歳代の80%以上、60~70歳代の60%以上が現時点で目標額に達していなかったとのこと。

65歳以上も働き続けたい比率は全体の半数近くにのぼった。

 

退職時に用意したい金額は1000万円から3000万円が全体の36%を占め、最も高く、お金のため方は預貯金が41%と最も高く、貯蓄型保険・年金が28%で続いたそうです。