詐取事件巡り、生保協会が営業管理体制を調査へ

山口県で発生した第一生命保険の元営業職員の金銭詐取事件をめぐり、生命保険協会は年内にも生保各社の営業管理体制を調査する方針であることが報じられました。

 

アンケート方式で各社の管理体制を調べ、業界内の指針改定も視野に入れるそうです。

 

営業職員をめぐっては、10月に第一生命の80代の元職員が10年以上にわたって19億円以上の金銭を詐取した事件が発覚。

 

金融庁は同社に報告徴求命令を出しました。