若者の加入漏れ防止のために、国民年金加入手続きを廃止し日本年金機構が本人に代わって手続きに変更

厚生労働省は20歳になった人が国民年金に加入する際の手続きを原則としてなくす方針だと報じられました。

 

現在は20歳になると市区町村の役所で加入の手続きをするのが原則だが、日本年金機構が本人に代わって手続きを済ませる仕組みに改めるというもの。

 

2019年10月にも切り替えたい考え。

 

若者の加入漏れを効率的に防ぎ、国民皆年金を前提とする公的年金制度の信頼低下を食い止める狙いがあります。