自動車大手 7万人削減

米ゼネラル・モーターズ(GM)など日米欧の自動車大手が人員削減を始めたことが報じられました。

 

削減策の合計人数は7万人超となり、リーマン・ショック直後の10万人超に迫る予定です。

 

景気の減速感などによる新車販売台数の減少に加え、電動自動車(EV)など次世代車に転じていく構造変革に動きつつあり、部品メーカーなど裾野が広い自動車業界の人員削減は雇用環境の改善に影を落とすことが予想されます。