第一生命、株主総会でインステックを最優先戦略課題方針示す (日刊工業新聞より)

第一生命ホールディングスは26日、都内で定時株主総会を開いた。

 

稲垣精二社長は「インステック(保険とITの融合)を最優先の戦略課題として推進する」方針を示した。

株主からは「東芝、タカタへの投資はどうなっているか」との質問があったが、「一般論として、損失が出そうな場合は適切に対応する」と述べるにとどめた。
総会では剰余金の処分や新任1人を含む取締役10人の選任、会計監査人変更の3議案全てを可決した。

出席株主数は昨年の2054人から66人減って1988人。質問者16人。開催時間は1時間51分だった。