第一生命、ヘルスケア初、神戸の介護施設に21億円投資

第一生命保険は神戸市の介護施設に21億円を投資したことが報じられました。

 

ヘルスケア施設への投資は初となります。

 

これまで不動産投資の対象については大規模オフィスが中心でしたが、介護施設は今後も後期高齢者の増加などを背景に安定した入居需要が見込めると判断したものです。

 

投資先の施設はSOMPOホールディングス傘下で介護大手のSOMPOケア(東京都品川区)が運営しているもの。

 

第一生命は豊富な運営実績があり、安定的で高い投資収益の獲得が期待できると見込み投資となりました。

 

同社はリスク分散の観点から、賃貸マンションや商業施設など不動産投資の多角化を進める方針です。