第一生命、インパクト投資VB2件に実施 (日刊工業新聞より)

第一生命保険は運用収益の獲得と社会的貢献への寄与の両立を目指す投資手法である「インパクト投資」案件として、2件の投資を実施した。

開発途上国で少額資金を貸し出すマイクロファイナンス事業を手がける五常・アンド・カンパニー(東京都渋谷区)に4億円、次世代バイオ素材の開発を進めるスパイバー(山形県鶴岡市)に10億円を投資した。

インパクト投資について具体的な件数・金額目標はないが、今後も高成長が見込めるベンチャーの発掘・投資に取り組む方針。